
コーチングとはなにか<
技術翻訳家で、翻訳コーチ/メンタルヘルスコーチの丸山は、27年間の技術翻訳経験の中でストレスまみれの生活のしているうちに、技術翻訳のみの生活から、
なぜストレスを感じるのだろうか、
ストレスを感じないで仕事をするにはどうしたらいいのだろうか、
うまく自分の周囲やお客様とのコミュニケーションはどうしたらいいのだろうか、
仕事と家庭とのかかわり、家族とのコミュニケーションをよくして、幸せな生活をおくるにはどうしたらいいのだろうか、
翻訳関係だけでなく、普通の主婦、異業種の人たちともコミュニケーションをとって、自分を成長させていくにはどうしたらいいのだろうか、 モチベーションのあがらいとき、どうしたらいいのだろうか、
疲れ知らずで、バイタリーあふれて仕事をするにはどうしたらいいのだろうか、
初対面でも好印象を与えて仲よくなるには、どうしたらいいだろうか、
などを含めていろいろなことを考えるようになりました。
そのようなときに出合ったのが、コーチングでした。
気むずかいし、コミュニケーションべたの技術翻訳の職人が、未知の世界へと踏みだしたその瞬間です。
近くにコーチングのプロがいるのを知り、さっそく勉強会に参加させてもらいました。
それから5年以上コーチングのプロから指導を受けてきました。
また、ヨガ、ヒーリング、呼吸法など、健康についていろいろ、トレーニングを受けるととに実践したきました。
そして、世界一のコーチのアンソニー・ロビンスのさまざまな教材で、NLPを含めて学びながら、 アンソニー・ロビンスの会社の副社長をつとめた、マイケル・ボルダックから直接 コーチングを受けています。
その結果、自分をコントロールする方法、ストレスを感じなくさせる方法、目標を達成する方法、翻訳をやる上でのメンタル面のケアの方法、人間関係がうまくいく方法、などを体得するとともに、
いままでの経験から、独自の手法で人にコーチングしたり、アドバイスができるようになり、喜ばれるようになりました。
コーチングを知る前の私を知っている人は、今の私は別人だといいます。 人は、よく変わりたといいます。でも本当にそうでしょうか。
人間は本当は変わりたくないのです。現在に不満をもっていても、本当は変わりたくないのです。今の状態がいいのです。
なぜでしょうか。
それは、変わるということは、痛みをともなうからです。
ちょっと考えみてください。学校を卒業して就職すること、転職すること、結婚すること、独立することなど、目標を達成するときなど、変化をともなうときには、希望とともに、 痛みもともないます。かなりの苦痛ですよね。
その痛みを乗り越えず、回避をすると、そのハードルを越えるまで同じ痛みを繰り返します。
このように、表にでている意識(顕在意識)では、変わりたいと思っていても、表にでていない意識(潜在意識)では、今の状態を保ちたいと思っています。だから、ほとんどの人は変わることができないのです。
変わろうとしても、障害にぶちあたってやめてしまうことをありますね。
また、ストレスだらけでしゃにむにつきすすんでなんとか変化をなしとげることもありますね。でも、とてもつらいですよね。
このような場合、あなたにコーチがついていれば、話しはまったくちがったものになります。障害にぶちあったときには、コーチが指針を示すことができたり、気付きをあたえたりすることができるので、なんなく障害を乗り越えて、最短の時間で変化をとげ、
自分の考えるところまでいくことができます。
あなたも、それを是非実感することを強くおすすめします。