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まぐまぐ

【関数】
「=SUBSTITUTE(元の文字列,

検索文字,置換文字,対象)」

【意味】
もとの文字列の一部、又は
複数文字をある文字に置換する関数です。

検索文字に一致した文字を置換する
事ができます。

【引数の意味】
元の文字列:置換もとの文字が
含まれている文字を指定します。

検索文字 :「元の文字列」の中の
置換したい文字を指定します。

置換文字 :置換したい文字を指定します。

対象   :置換対象文字が複数
存在するとき、何番目
の文字を置換するのかを指定します。

省略時は全部の文字が置換対象にできます。

【使用例】
・「=SUBSTITUTE("文字2003",
"エクセル","数字")」と指定した場合、

「文字2003」という文字列の
「文字」という文字を「数字」という
文字に置き換えます。

 結果は「数字2003」という文字が返ります。





・「=SUBSTITUTE
("文字2003","2003","数字")」
と指定した場合、

「文字2003」という文字列の「2003」

という文字を「数字」という文字
に置き換えます。

 「文字数字」という文字が返る結果になります。

・「=SUBSTITUTE("文字2003","字","数字")」
と指定した場合、「文字2003」

という文字列の「字」という文字を
「数字」という文字に置き換えます。
 結果は「文数字」という文字が返ります。


使用方法が分かりましたでしょうか?

データを使う上で使う頻度が
多い関数だと思いますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

                   こんな技術翻訳/特許翻訳・論文翻訳会社があるのですが・・・

エクセルを使って、生年月日から

年齢を割り出したり、
勤続年数などの経過日数を

カウントしたりということは
よくやる作業です。


ナノテクノロジー、ライフサイエンス、構造体などの
技術情報提供サイト


この作業についての説明を
載せているサイトはたくさん
あります。でも、その中には

間違った説明をしている
サイトもあります。

 

例をあげると、生年月日から

年齢を割り出したい場合、
算出したい日付から単純に生年月日
を引いて出た答え

に対してユーザ定義の「yy歳」って
書式を設定すれば

よいと説明しているサイトなどあります。

でも、この計算式だと誕生日の
翌日からでないと年齢が

ふえないことになり、計算式を
調整する必要があります。

 


そこで、誕生日に年齢が
ふえるという計算式にするために、
引き算での調整ではなく、

関数を使った算出方法にした
方が間違いが発生しないのでいいと思います。

 


次に年齢計算を行う関数を
いくつあげてみましょう。

 

A1セルに年齢算出の基準日、
B1セルに生年月日、
C1セルに年齢を表示する場合:

関数例
C1セルに「=DATEDIF(B1,A1,"Y") 」

と入力します。
これで、算出された年齢が
C1セルに表示されます。

 

【DATEDIF関数】

第1引数:開始日

第2引数:終了日

第3引数:算出単位

    "Y" : 期間内の満年数

    "M" : 期間内の満月数

    "D" : 期間内の日数

    "YM" : 経過した1年未満の月数

    "YD" : 経過した1年未満の日数

    "MD" : 経過した1月未満の日数


この関数を使用する時は、「関数の挿入」→
「関数の貼り付け」の手順で行っても、

ダイアログボックスには関数は
表示されないので注意してください。

エクセル関数で年齢の計算をする場合、
DATEDIF関数というもの

を使用することがありますね。

この関数を使う場合、ダイアログボックスから、
「関数の挿入」→「関数の貼り付け」表示に進んでも、
表示がどこにも出てきません。

             こんな技術翻訳/特許翻訳・論文翻訳会社があるのですが・・・

よくわからない人は、特別に必要な設定があるのか
と思ってしまうのですが、どこのサイトでもこの関数

の表示はないと断っていますね。

でも、関数を直接入力する場合は、

全然問題無くできますよ。

 


エクセルのヘルプ機能の中でも、2000の場合だけこの
DATEDIF関数がについて書かれてますが、

それ以外のバージョン
では、ヘルプでも説明されていない関数です。

どうして、この関数については、こんな風になってるのか?


想像すると、LOTUS1-2-3といった他の

表計算のアプリケーション
との互換性のためにある関数に

すぎないからなのではないでしょうか。
それで、ウィザードに表示がないのでしょう。


そんな訳で、初心者が

年齢の計算のためにヘルプなんかを
検索しても全然見つからないのが、この関数です。

でも、こんな風に特別なDATEDIF関数ですが、

icrosoft Usersの
初心者や中級者対象の記事に

「年齢や勤続年数を算出する『DATEDIF』」
として、使用例が紹介され

ていることもあるんです。


記事に載ってたりするんですから、

エクセルにも対応する表示が
でるようにしておいて欲しかったですね。

そうすれば、使いやすく
なったと思うのですけれど。

エクセル関数を使った方法で
日付に対応する曜日を
出してみましょう。


関数をつかってやってみましょう。
例えばA1セルに入力した日付に

対応する曜日を出したいときには、
「=WEEKDAY(A1)」と入力すると、

曜日が出てきます。簡単ですね。

もしA1セルに日付が入ってないと、
空白エラーになってしまいます。

こうならないためには、
IF関数の「=IF(A1="","",WEEKDAY(A1))」と
いうものを使ってください。

そうすれば曜日が表示できます。

これで、
A1セルに何も入力してないときは、
特に何も設定されないままで、

A1セルに入力されているときにだけ、

曜日が設定されるようになります。

 


ここで、関数を使うときに気を

つけることがあります。
関数を入力するだけの設定では、
表示される数値が曜日に対応する

ものだけになってしまいます。
関数を入力するセルの書式を、

曜日の書式に変えでください。

変更の方法は、
曜日を表示させたいセル

のところで、右クリックします。

表示されたメニュー→「セルの書式設定」
→「表示形式」→「ユーザー定義」
の順に選択。

「種類」→「G/標準」の部分を
削除して「aaaa」と入力します。
これでOKボタンを押せば設定完了です。


紹介したようにIF関数を使用して
エラー処理するのはお勧めです。

もしものときに備えて、
日付の場合だけでなく、どんな時も、
エラー処理は入れておくといいですよ。


では、ほんとうに曜日が表示できるでしょうか。

紹介した方法を参考にして、
ぜひ実践してみてくださいね。。

エクセルでの関数を使った作業の中に、
日付を入れると曜日が
わかるというものがあって、

よく使われてるみたいです。

ふたつほど、曜日を出すやり方を
見てみましょう。


最初は、エクセル関数を使うやり方:

日付をA1セルに入れ、
A2セルに曜日を出す場合、
A2セルに入れる関数は、

「=TEXT(A1,"aaa")」
「=TEXT(A1,"aaaa")」などです。

"aaa"また"aaaa"はセルの曜日の

書式設定のことです。
「ユーザー定義」しているのと
同じ状況を指します。

 


次は関数を使わずに曜日を出すやり方:

どのセルでもかまいませんが、
あるセルに西暦の日付
を入力します。

日付を入れたセルを選択して、
右クリックして、

メニューの「セルの書式設定」を選択。

さらに「表示形式」→
「ユーザー定義」の順で選択して
ゆき、「種類」にきたら、

つぎのように定義を入力します。

 

2007年12月1日を入力した場合

・m"月"d"日("aaa")" 
    → 「12月1日(土)」と
表示されます。


・ggge"年"m"月"d"日("aaaa")"
    → 「平成19年12月1日(土曜日)」

と表示されます。


・yy/m/d(ddd)   
       → 「07/12/1(Sat)」
と表示されます。


・yyyy/mm/dd(dddd)       
      → 「2007/12/01(Friday)」
と表示されます。

 

入力の際に気をつけることとして、

全角文字で表示したい時は
""(ダブルクォーテーション)で
囲むことを忘れずに。


 

使っている人なら
よく知ってることだけど、

エクセルって、仕事でも日常でも

とても多く使われてるの。
請求書とか家計簿とか。

エクセルには、表に
出てきている形の数字だけでなく
関数という形式のものが必要なの。

一口に関数といっても、

簡単なものから難しいものまで
たくさんあるのよ。


関数の例をいくつかあげてみましょう。


・文字列操作
・日付/時刻関係
・検索/行列
・数学/三角

・外部
・財務
・情報

・論理
・統計
・エンジニアリング

・データーベース関係


他にもたくさんの
関数があります。

 

エクセルというソフトは、
表を計算するためのものなの。
表計算用のソフトというと、

Lotus1-2-3とか忍者なんて
ものが前にはありましたね。

でも、今はエクセルを使って面倒な

計算が出来るようになっ
たので、経理の仕事なんか
大部分がエクセルでやれるようです。

関数が使えるエクセルが
出来たので、パソコンが今みたいに

みんなに使われるように

なったんじゃないかな。
インターネットを使うように
なったからという風にも

言われていますけど・・・


日常でエクセルを使う時も、
「if関数」「DATE関数(日付)」

「TIME関数(時間)」といった、
いろいろな関数を使います。
とってもたくさんの関数があるので、

まずは全部を

覚えなくてもいいのです。
自分の目的に合った関数の使用例

を本とかサイトとかで
探して、それを参考にして
少しずつ覚えてみてください。

エクセルに関数があるのを知ってますか?
とっても便利なものですよ。


どんな風に便利かって言うと、
データーベースの操作とか
顧客の管理、在庫の管理、売上の

管理なんかできるんです。

こんな風に言うと、エクセル関数って
難しそうって思う人もいるでしょう。


でも、ちっとも難しくないって、説明してみますね。

 


まず、例えば売上管理について。
これは、次の関数を使うだけで済むんですよ、
簡単でしょう。


sum関数  :合計値集計
average関数:平均値取得

count関数 :個数合計集計
vlookup関数:文字列検索


これだけの関数で売上の管理や仕入管理、
粗利益の計算
まで出来ちゃうんです。

びっくりするくらい簡単でしょ。


その他、Excel関数って、関数そのものは
忘れても、こんなことが
出来ないかしらって書籍やサイトなんかを

調べててると、使用例なんか出てたりするから、
とても便利!


エクセル関数をセルの上で使う時には、

ひとつのルール
があるんですよ。


つまり、式=関数の最初に
「@」か「=」を付けること。

つぎに関数の対象となるセルや範囲を指定すること。


関数に引き渡す値の事を「引数」と呼びます。
この引数が元になってそれぞれの関数が計算されて
答えが出てくるのです。

引数に指定するのは、数値だとか文字列、
エラー値、セル参照なんかです。

ほら、こんな風に見てみると、

関数ってとっても簡単に
使えそうでしょ。すんごく便利な機能ですよ。

さあ、勉強して、慣れてみましょう。

 

エクセル関数の中には、
指定した条件に合っている

セルの数を数える「COUNTIF関数」
というものがあります。
「=countif(引数1,引数2)」

という風に入れます。

 

【関数の説明】

引数1で指定した範囲の中の、引数2で指定された
条件のセルの数を、合計数で表す関数です。

 

【引数の説明】

引数1:セルの範をの指定するもの。


引数2:カウント条件を指定しりもの。

 

単純にこの「COUNTIF関数」を使用する場合、
指定条件は1つです。
では、複数の条件を指定する場合

の設定はどうする
のかという、質問が出てきそうです。


それを解決する方法は色々あります。

一致させる条件が、セルの完全一致という場合、
一番簡単な方法は、まずワーク的な作業列を作り、
それを使ってOUNTIF関数を実行する方法です。

 

もう少し詳しく説明しましょう。

第一条件を記入したセルと、第二条件を記入した
セルを「=セル1&セル2」という風に
文字列結合します。

この結合させたセルに対して、
「COUNTIF関数」を記述するのです。


(例)
列  A   B   C
  条件1 条件2 結合


上の例の場合は、列Cに「=条件1&条件2」と
結合させる関数を入れます。

そうすると、結合された文字列が列Cに表示される
ようになります。
列Cに対しては「COUNTIF」を使用します。

 

関数を使うことに慣れていないうちは、
出ているデータだけで、なんとか
処理しよう懸命になったりします。

でも、上に例のように、データ同士を結合して処理
することもできますよ。


つぎにようなことを、エクセルを
使ってやってみましょう。

 

【問題】
いくつかのA列に入力されている数字の中から、
最小の値を求め、B列に表示させる。


(例)A1セル「100*30*5*10」
   B1セル「5」

 

【検索方法1】

1.対象のセル(A1セル)を選択します。


2.メニュー → データ → 区切り位置 →
 カンマやタブを選択して、「次へ」を押します。


3.区切り文字の指定を「その他」→「*」
 と入力します。
 ここで、4つの数字に分割されます。


4.区切られた数字の範囲のセルを指定します。

 「=MIN(セル範囲)」と入力する
  と最小値が検索されます。


【検索方法2】
マクロで関数を作って指定する方法。


1.ユーザー定義関数を使います。


2.メニューから、「挿入」→
  「標準モジュール」を選びます。


3.VBE画面が開きますので、以下のコードを記入します。

 

 Function mojimin(Target As Range) As Variant
 Dim A As Variant, B As Variant
 Dim i As Double

 A = Split(Target.Value, "*")
 ReDim B(0 To UBound(A))
 For i = LBound(A) To UBound(A)
  B(i) = CDbl(A(i))
 Next
 mojimin = WorksheetFunction.Min(B)
 End Function

 

4.最小値を表示させたいセルに
  「=mojimin(A1)」と入れます。


 上のどちらの方法を使っても、
最小値が表示されるはずです。
参考にしてみてください。

エクセルにデータを取り込むときに、
「'」などの文字が含まれていると

「NULLが不正」という感じで
取り込むことが出来ません。
例えば、

「'12'34」という文字を取り込むときに、

2と3の間のシングル
クォーテーションは置換作業などで

取り除く事が出来ても先頭の
シングルクォーテーションは取り除く
事が出来ないので

取り込むデータ数が多ければ多いほど、

手作業で取り除く事が
困難になってきます。

これを解決するためには、次のような方法

があります。
セルA1に「'1234」と入力されて
いる場合、セルB1に

「=A1」と指定してセルB1を

値の貼り付けをすることで先頭の
シングルクォーテーションが

除去できます。ただし、この方法は
数字が文字列扱いになって

しまうのでそれで不具合

が出るようだとあまりお勧めできません。
次の解決方法としては、
セルB1に「=VALUE(A1)」と指定し、

セルB1を値の貼り付け
をするということです。VALUEを

指定する事で数字として値を扱ってくれます。


何かの為に参考に出来る
サイトとして以下のサイトをご紹介します。

http://www.relief.jp/itnote/archives/000321.php

※値の貼り付けの方法は、関数指定して
表示されているセルをコピーします。

右クリックで指定して貼り付けを選択し、
「値の貼り付け」で貼り付けると
関数が取り除かれ表示されている文字

(数字)だけを貼り付けてくれます。

 

位置検索をする
ための関数をご紹介します。

【関数】
=MATCH(検索する値,検索する範囲,
検索する方法)

【意味】
検索する範囲の中から検索する値

を探し出して、何番目にあるのかと
いう位置を求める関数になります。


検索する方法によっては、

「#N/Aエラー」になることがあります。
このときは検索する値
が範囲内にない時に出る場合があります。


【引数の意味】
検索する値:検索したい値を直接指定、

または検索したい値が入力されて
いるセルを指定します。
値には文字列、数値などが指定できます。

検索する範囲:検索したい値が

入力されている場所を
セルの範囲指定で指定します。

検索する方法:0→検索する値と
       完全に一致する値を求めます。

       1→検索する値に近い値の
       位置を求めます。
       (省略時は「1」指定になります)

       -1→昇順に並んでいる値
       に対して検索できた位置を求めます。

以下に使用方法としての例を

挙げますので参考にしてください。

【例】
行 A列
1  1
2  3
3  16
4  20
5  22
6  30
7  35
8  40

「=MATCH(16,A1:A8,0)」と指定します。

セルA1~A8の中に「16」と
いう数字は3番目にあるので、
返る数字は「3」と返って来ます。


次に、「=MATCH(25,A1:A8,0)」と指定した

場合はセルA1~A8の中に「25」
という数字は無いので「#N/A」
と返って来ます。

まだ使用方法はありますが、上記の例
のように指定すると

検索できますの
で参考にしてみてください。

1.合計値を求めるための関数を
ご紹介します。


【関数】
=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)

【引数の意味】
数値1,数値2,数値3の
ように()内に記述されている全て

の数値を合計します。

【使用例】
・「=SUM(1,2,3)」と指定、
「6」と結果が返ります。

()内の数値を合計しています。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定、「17」と

結果が返ります。()内の計算結果
をそれぞれ合計します。

・「=SUM(A1:A6)」と指定、
セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した
結果を返します。

・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定、

セルA1からA3までの
合計値、セルB1からB3までの
合計値を合計します。

2.条件付の合計値を
求める関数をご紹介します。


【関数】
=SUMIF(判断する範囲,条件指定,
合計する範囲)

【関数の意味】
条件指定をした値に合致する値

の合計値を求めます。

【引数の意味】
判断する範囲:条件に対して
比較をする値をセルの範囲で指定します。

条件指定  :値を合計する
条件式を指定します。

合計する範囲:実際に合計をする値が

入力されている範囲を指定します。

【使用例】
・「=SUMIF(A1:A3,"ABC",B1:B3)」
と指定、A1からA3の範囲内に"ABC"の文字列

がある場合のB1からB3の合計値を求める。


以上、合計値を求める関数に
ついて二つご紹介しました。

参考にしてみてくださいね。

1.文字や数値、セル、計算結果など
を一つの文字列として
結合させる事が出来る関数です。

結合できる内容は最大30個です。

【関数】
「=CONCATENATE(値1,値2,・・・,値30) 」


【使用例】
・「=CONCATENATE(1,2,3,4)」と
指定します。()内に

記述されている値が結合されますので、
「1234」と結果が返されます。

・「=CONCATENATE(100,"個")」と
指定します。()内に
記述されている数値&文字列が

結合されますので、「100個」と

結果が返されます。

この「CONCATENATE」という関数と
同じ働きをするものに「&」と
いうものがあります。

使い方は「1&2&3&4」
と指定するだけです。これで

「1234」と結果が返って来ます。
こちらの方が簡単に使えるのでいいと思います。


2.文字列を繰り返して結合させた
値を返す関数です。


【関数】
「=REPT(文字列,繰返しの回数)」

【引数の意味】

文字列   :繰り返したい
文字列を記述します。

繰返しの回数:指定した文字列の繰返し
回数を指定します。
但し、文字列の結果が

32767文字以上になるとエラー

【使用例】
・「=REPT("もし",2)」と指定し、
"もし"を2回繰り返しますので、

「もしもし」と返されます。

・A1セルに10と入力されているとします。
「=REPT("a",A1/2)」と指定すると、

"a"という文字をA1/2の計算結果、つまり
10÷2の計算結果、
「5」回繰り返しますので「aaaaa」

という値が返されます。

1.指定された年月日から「年」を抽出します。

【関数】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」

【意味】
()内に指定された値から「年」
のみを抽出します。


【使用例】
現在の日付が2007年12月31日の場合
セルA1に、2006年3月10日と

指定された場合

・「=YEAR(NOW())」と指定した場合
現在日付の「2007」が取得されます。

・「=YEAR(TODAY())」と指定した場合、
今日の日付の「2007」が取得されます。
・「=YEAR(A1)」と指定した場合、

セルA1に指定された日付の年
「2006」が取得されます。


・「=YEAR("1970/04/01")」と指定した場合、


「1970」が取得されます。
・「=YEAR(365)」と指定した場合、
シリアル値である1900年12月31日

の「1900」が取得されます。


2.指定された値の何番目かの
値を取り出すための関数です。

【関数】
「=CHOOSE(取出し番号,値1,値2,
・・・,値29)」


【引数の意味】
取出し番号:1~29(最大29)

を指定します。
値1~29:最低2個の値を指定します。

【使用例】
・「=CHOOSE(4,"A","B","C","D")」
と指定します。

 結果は、4番目に指定されている
「D」が抽出されます。
・「=CHOOSE(5,"A","B","C","D")」

と指定します。
 結果は5番目の値は無いので
「#VALUE」というエラーになります。

いくつかのエクセルの関数の
使い方をこれから紹介したいと思います。

1.平均値を求める関数

【関数】
「=AVERAGE(数値1,数値2,数値3,・・・)」

【関数の意味】
まず、()内に指定された数値の
平均値を求めます。
このとき文字列は計算対象になりません。

【使用例】
・「=AVERAGE(10,6,9,4)」と指定すると、
平均値の「7.25」が取得されます。

・「=AVERAGE(A1:A6)」と指定すると、
A1からA6に指定された数値の平均値
が取得されます。

2.値の種類を求める関数

【関数】
「=TYPE(値)」

【意味】
()内に指定された値の種類を返す関数です。

【返り値】
値が未入力のとき:「1」
値が数値のとき :「1」
値が文字のとき :「2」

値が論理値のとき:「4」

値がエラーのとき:「16」
値が配列のとき :「32」

の値のいずれかが返ります。

3.除算の余りを求める関数です

【関数】
「=MOD(数値1,数値2)」

【意味】
数値1÷数値2の「余り」を返します。
ただし、数値2に「0」を指定すると

エラー「(#DIV/0!)」となります。

【使用例】
・「=MOD(10,4)」を指定すると、
10÷4=2余り2の余り2が返ります。

・「=MOD(100,25)」を指定すると、
100÷25=4余り0になるので「0」が返ります。

・「=MOD(A1,A2)」を指定すると、
セルA1÷セルB1の余りの値が返ります。
・「=MOD("ABC",2)」を指定すると、

文字列は割れないのでエラーが返ります。

最近だれもが、Web 2.0という言葉を頻繁に使うようになってきました。



ホームページ作成を手取り足取り教えてもらいたくありませんか??

 

日頃パソコンを使って仕事をしたり、インターネットを

見たりしていますが、パソコンのことをよく理解していません。

 

私は、いくつかお気に入りに登録して、

ブログを覗いています。

最近は、趣味でブログをやっている方も多いようですね。

 

さらには、ブログを作るのは、

誰でもできる簡単なソフトやサイトがあるようです。

 

プログラマーのようにパソコンの言語を

 

操らなくても大丈夫なようですね。

趣味の範囲ならば、

この程度で十分楽しめます。

 

しかし、インターネットを通して仕事をするとなると、話は違ってきます。

 

ホームページ作りの基本である、

HTML言語くらいは知識を持っていたほうが

良いみたいですね。

 

そこで、わたしは知人を通して

 

一週間でマスターできるHTML言語の基礎レッスン

を紹介されました。

 

大金や時間をかけなくても、ある程度のことを学べるのです。

 

専門家を目指す訳ではないので、充分です。

欲しいところだけ学べて、時間も費用もお得な話です。

 

なんと言っても、テキストがわかりやすいんです!!

 

パソコンを初めて触る人が使っても進められるほど、

丁寧に説明されています。

 

まさに、手取り足取りですよ。

隣に先生がいてくれるようで、安心して進められます。

画面の絵もあるので、

 

自分のやったことがテキスト通りに進んでいくので、快感です。

いい気分で、着実に基礎が身につけられそうです。

 

一日一時間でよいので、また、ここで続きをお話しますね。

 

 

                                                                                 

 

やる気のわいてくるHTML言語のテキストに出会いました

 

HTML言語について勉強しています。

大人になってからの勉強は実用的で楽しいですよね。

 

学生の頃の勉強とはすこし感覚が違います。

すぐにこうして使いたいという道が

はっきりと描かれているのでやる気がわいてきます。

 

ときには、仕事でどうしても必要で切羽詰まっているときに、

 

難しくてなかなか進まないともどかしかったりもしますが。

これができたら、また世界が広がるというのが嬉しいですね。

 

とはいえ、新しい言語を習得するとなると、

少々壁が高いのは私だけでしょうか。

考え方を変えて、海外旅行に行くから、ちょっとした会話くらい

 

なんて考えると少しファイトがわいてきます。

 

完璧なんて求めないでちょっと"つまんで"みようかなって感じです。

そんな感じでHTML言語に挑んでいます。

 

初めのとりかかりって大切ですよね。

 

その点で、私のテキストは基礎の基礎を教えてくれる

とっても簡単でわかりやすいものだから助かります。

 

ちょっとできると、俄然やる気がわいてきますから。

その気にさせてくれるテキストですよ。

手取り足取りでレッスンしてくれますから、安心。

 

口調もやわらかく、いつも隣にやさしい先生がいてくれるようなんです。

 

これは一週間でマスターできるテキストですが、

その後もまた先生に教えて欲しいなって思えます。

 

そんなテキストに出会って、今、頑張ってます。

 

 

                                                                                    

HTML言語をマスターしてブログを作ってみたいな

 

ブログを自分ですこし作ってみました。

せっかく、HTML言語を習い始めたので、

ちょっとだけ挑戦しました。

 

まだまだ、基礎の基礎をほんのすこしばかり

 

勉強しただけです。

それでも、できることがあるんですね。

 

実際に習ったことを実践してみて、目の前で

変化を見るのはとても楽しいですよ。

"文字に色をつける"ことを実践してみたんです。

 

もちろん、まだ試行錯誤だらけで、

 

思い通りにすすまないところもたくさんあります。

でもでも、たったひとつでもできると嬉しくて。

 

なんと言っても、HTML言語で書いたものが、

 

ふつうの文字の画面に変化する瞬間が快感ですね。

こんなに興奮させてくれる、私の使用するテキストは、

手取り足取りで教えてくれるんですよ。

 

今日は、テキストの中にこんな言葉を見つけました。

"専門家ではない、真の素人だからわかる実践方法"

 

私は、この言葉が気に入りました。

 

ここまで言うくらい、素人に対して

やさしく分かりやすいテキストですよ。

 

素人の分からない所を心得ていて、

さらに素人に通じる言葉で説明してくれるんです。

一日にたったの一時間やって、

 

一週間でHTML言語の基礎の基礎がマスターできる予定です。

 

今まで、資格のテキストなんかに取り組んでも、

たいてい目標時間よりオーバーするか、途中で挫折しました。

 

でも、今回は大丈夫そうです。

それだけ、気軽に確実に取り組めるんです。

 

 

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